2回目のキャンプで大ピンチ!?自然の洗礼に遭遇

夏休みに2回目のキャンプへいざ出陣


GWにキャンプデビュー果たしたし夏休みはキャンプに行きたいな~という事で真夏のキャンプを計画しました。

でもですよ真夏のキャンプは川遊びとか出来て一見良さそうだけど、熱帯夜の中クーラー無しでまともに寝れるのだろうか?

おそらく近場で低地の場所だと暑くて寝れないだろうから少しでも標高の高いところに行けば涼しいのかもと思い、比較的近くで標高の高そうな場所を色々探しました。

場所は木下ファミリーキャンプ場

そこで山沿いが良いと思い山梨県丹波山村には多数キャンプ場があることが分かりました。

その中でも木下ファミリーキャンプ場というところがリーズナブルで気になり、あまりインタネット上に情報がなかったのですが電話で色々伺うと親切丁寧な対応で、いい意味でルーズに過過ごすことが出来ると分かりここに決めました。

こちらは10張り分のオートサイトとバンガローが多数あります。

木下ファミリーキャンプ場

住所: 山梨県北都留郡丹波山村1903
TEL:0428-88-0550
料金:
【テント】 1張(2,500) 駐車場1台(500)
【バンガロー】
3畳3~4人用(3,000) 4畳4~5人用(4,000) 6畳6~8人(6,000)
8畳 8~10人用(7,200) 10畳10~14人用(9,000)
シャワー有り、駐車場完備

上のインフォメーションからも分かるようにオートキャンプでテント1張り(4人)と駐車場代で合計3000円です。人数の増減によるカウントもされません。びっくりするほどリーズナブルですよね。

それに、宿泊者にはさらなるお得情報もあります。それは後半にてご紹介!

 

キャンプ場までのアクセスについて

  出かける際にはよくNAVITIMEを使うのですが、普通に有料道路優先で調べると東京方面から行く場合、中央自動車道の上野原インターチェンジで降りて 一般道というルートを指し示すので、ちょっと一般道が長いなと思いつつもそれが最短なのでそのルートで行きました。

途中結構山道を走ります。うちの子供は山道が続くと車酔いをするので到着した頃にはヘロヘロでした。

そんなこともあって距離は長くても大月インターチェンジに向かうルートはあまり山道が無いかもしれないと思い帰りは小菅村役場から国道139号を通って大月インターチェンジに向かって走ることにしました。

これが大正解!
小菅村役場を過ぎてすぐにものすごい長い直線のトンネルがあり、それ以降の道も山道といったくねくね曲がる道は少なく快適に走ることができ子供も車酔いせずに大月インターチェンジまでたどり着くことができました。

車酔いしやすい方で丹波山村方面に行くときは大月インターから行くのがおすすめです。

木下ファミリーキャンプ場に到着

到着し管理人さんの家を訪ねてオートキャンプ場まで案内してくれました 。

先に到着していたお客さんが3組いました。管理人さん曰く今日はあと2組来るからその分のスペースを開けといてくれれば、好きなところを使っていいよと言われ炊事場の近くを使わせてもらうことにしました。


りには高い木が生い茂っており日陰がたくさんある林間サイトとなっております。

ほどなくしてテントやテーブル、キッチン周り、そしてタープ代わりのビーチパラソルを設置。もう2回目なので要領を得ており10分ぐらいで設営完了。
ささっと焼きそばを作ってランチしました。

ただこの時だんだんと空が曇り出してきていたのに気づいてはいましたが、前日に見た山梨県の天気予報は晴れ時々曇りでキャンプ日和だったはずなのであまり気にせずランチの後片付けをした後、子供達が楽しみにしていた川遊びをしようと準備していました。

自然の洗礼に遭遇

子供たちは水着に着替え川のほとりまで来ました。
やや流れが早いかなと思いましたが所々浅瀬もあったのでしばらくそこで遊んでいたのですがポツリポツリと雨がだんだん降ってきました。降っても小雨程度で済むと思い子供達は夢中になって川遊びをしていたのですが遠くの空でゴロゴロと大きな音がしだしてきて、これは雷だと気づきました。

雨もだんだん強くなってきてたのでこれはマズいと思い一目散にテントに戻りました。

その間わずか2,3分でしたが一気に雨も強くなり雷の音も大きくなってきてます。
俗にいうゲリラ豪雨です。

 

ところが雨をしのぐ為の タープを持っておらず、あるのはビーチパラソル。
面積が狭いためとても家族で退避することはできず炊事場が近かったので そこに避難しました。

それとツーバーナーや調理機材も炊事場に移動させました。

他のキャンパー達はツールームテントやスクリーンタープ の中に避難していたので炊事場を我が家だけで占有させてもらうことがで出来ました。

しばし炊事場でティータイム。

どのくらいでこのゲリラ豪雨が止むのだろうと雨雲レーダーを見たら約2時間ほど。ただし2時間も炊事場で籠城しているのも退屈ですし頭上の雷に子供はすっかり怯えてしまってます。 

そこで、もともと夕方前に行こうと思っていた丹波山村の日帰り温泉施設に、この時午後2時で少し早いのですが行くことにしました。

丹波山温泉 のめこい湯

キャンプ場から距離にして約1.7km。 車で数分で到着できる好立地です。

丹波山温泉 のめこい湯

住所:山梨県北都留郡丹波山村778番地2
TEL:0428-88-0026
料金:大人(中学生以上):900円、子供(小学生):450円、小学生未満:無料
営業時間:午前10時00分~午後7時00分
公式URL:http://www.nomekoiyu.com/onsen/info.html

ハイ、冒頭で宿泊者にお得な情報があると言いましたが、なんと丹波山村の旅館・民宿・キャンプ場の宿泊者は通常900円の入浴料が300円になる割引券を管理人さんに頂きました。
しかも 中学生以下の子供と77歳以上の人は入浴料無料!ビックリですね。

館内も非常に綺麗で広々としています。
お風呂の種類も数種類あり、肌がすべすべになるような感じでとても気持ちの良い温泉です。
休憩所はお座敷になっており漫画がたくさんあり雨が上がるまでの時間を退屈することなく過ごすことが出来ました。

 

お得な情報
丹波山村のキャンプ場宿泊者は入浴料が 900円 ⇒ 300円

中学生以下と77歳以上は入浴料無料

ゲリラ豪雨による影響は!?

すっかり雨も止んだのでキャンプ場に戻りました。
炊事場に移動した道具は良いとして、気になるのはテントです。今までこのテントが雨に濡れるというシチュエーションはなかったので実際のところ中が水浸しになっていないか不安でした。

確認するとあれだけの雨が降ったにも関わらず中は一切濡れていません。 改めてこのテントの凄さを実感しました。 



夜になり他の家族連れキャンパーさんに声をかけて頂き、子供たちは焼きマシュマロをご馳走になりました。ありがとうございます!
何気にこの時が初めての焼きマシュマロで子供は大喜びでした。

真夏でも夜は寝れる?

今のところゲリラ豪雨おかげか幾分気温も低く快適に過ごせています。
でもだんだん気温が上がってきてる感じはしますが、夜は気温が下がり全く寝苦しいということもなく寝ることができました。

むしろ朝方は少し肌寒いと感じるぐらいでしたがこの時我が家の寝具はインフレーターマットと薄手の寝袋を持ってきていたので大丈夫。

やはりここは標高が1000メートル位の場所なので涼しいです。

少し遠くてもここまで来てよかった~。

キャンプ場オートサイトMEMO

オートサイトを利用するにあたり備忘録としてメモします。

 

・炊事場はひとつ
・直火OK
・ゴミは分別すれば捨てることは可能
・トイレは一ヶ所
・シャワーはあるそうですが使ってないので詳細不明
・寝具のレンタル有り

ローラーすべり台が最高に面白い

翌日、キャンプ場を後にし丹波山村名物のローラーすべり台をしに行きました。
なんと大人一人400円で一日中滑り放題と言う良心的な価格。
にもかかわらず実際滑ってみるといい意味で予想をはるかに上回る面白さでした。

滑り方を教えてくれるお店の方が、より速く滑る方法を教えてくれました。
ズバリ一人より二人、二人より三人と繋がれば繋がる程どんどんスピードが速くなります。
そうなると、より速さを求めスタート地点目指して汗だくになりながら何度も階段を登っては、滑っての繰り返しで病みつきの面白さでした。

このスピード感は、ちょっとしたジェットコースター並みです!

まとめ

2回目のキャンプでしたがゲリラ豪雨に見舞われタ―プの重要性を痛感しました。一泊二日のキャンプにしろ雨は部分的に降るかもしれないという想定のもとに準備をしないといけないものだと今回のキャンプで学びました。次のキャンプに行くまでにはタープを買わないと。

木下ファミリーキャンプ場はその時の混雑具合にもよりますが区画サイトに比べれば広々と利用できてしかもリーズナブルな良いキャンプ場でした。

また来たいと思います。

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