初めてのキャンプ 体験編 

初キャンプ体験しました

場所はリッチランドキャンプ場

ついに初キャンプに行って参りました。その時の様子をレポートいたします。
場所は神奈川県の東丹沢になります。東名高速の厚木インターチェンジから大体30分ぐらいの所にあり近くまで行くと山の中という感じの本格的なキャンプ場です。
通常の宿泊施設と同様にキャンプ場とは言えチェックイン時間というものがあります。一応リッチランドもチェックイン時間が決まっているそうなのですが前日に利用者がいなかったためか何時に来ても大丈夫と言われ、どうせなら道が混まない早い時間に行ってしまおうと思い 9時ぐらいには現地に到着しました。アクセス抜群ですね。

リッチランドキャンプ場
住所:〒243-0112 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷4513-1
TEL:046-288-1031
公式サイト http://richland-camp.com/

管理棟で受付をしているとき、今回リッチランドを初めて利用すると同時にキャンプすること自体が初めてであることを告げると 、おばちゃんがオートキャンプのサイトまで一緒に来てくれました。

利用料は大人2人+子供2人で6千円位でした。

心配に思ったのか、車の配置やテントを張る位置までもアドバイスをしてくれるというその時は普通ぐらいに思いましたが今考えれば大変親切な管理人のおばちゃんだと思いました。

初テント設営

案内された案内されたのはオートキャンプサイトの中でも一番端ですぐそばに木が覆い茂っておりサイトの半分に木陰が出来ており、下は砂利という良い環境。


さていよいよ サイトでの設営を始めます。
ここからが男の腕の見せ所です。初心者にありがちなテントをぶっつけ本番で立てる、そして立て方がわからず時間ばかりが過ぎてしまうそんな失態をしようものなら嫁さんに「もうキャンプなんて行かないから」と言われかねないので、事前に家の近くの河川敷でテントの設営テストはやっておきました。ただこのテント、設営は箇所個所のロックを外すだけという素人でも説明書を見ずに立てる事が出来るポップアップ形式のワンタッチテント。

ですが収納はやり方を知らない限り思いつきではしまうことのできない独自の方法となっています。分かっていれば、簡単かつ短時間でしまう事ができます。事前にやっておいて良かった~。

というわけでテントに関してはものの数分で設営できその周りにテーブルとキッチンスタンドを並べて、これからキャンプを始めますよ~っていう雰囲気は出すことができました。

今振り返るとなんともシンプルな装備だと我ながら思います。
荷物も少ないし原点に立ち戻るとこれはこれでアリなのかも。

場内散策

キャンプ場内には渓流が流れています。


渓流と言っても川幅はわずか1~3mくらいで沢といった感じでしょうか。
浅いところで10cmで深いと50cmくらいですかね。
水はとても綺麗でゴールデンウィークということもありものすごく冷たかったです。
中に生き物がいるかなと覗いてみると小さいサワガニを発見!
普段このような環境がそばにないのでそれだけでも子供達は大喜び。

仏果山へのトレッキング


キャンプ場内、露天風呂の裏手の小道より仏果山へのトレッキングルートがありました。
普段登山者が利用するメインの登山ルートではなく、傾斜はかなりのもので険しいです。
そんな中3,40分登っていくとメイン登山道にぶつかります。
そこまで来るとなだらかで歩きやすくなります。

 


仏果山頂上からの風景です。
山頂には展望台があり宮ケ瀬湖が見えます。眺めが最高です!

最高の露天風呂があります

宿泊者は無料で入ることのできる露天風呂があります。
写真でお見せできないのが残念ですが小ぶりながらも本格的な岩風呂があり、ものすごく気持ちが良かったです。
石けん、シャンプー類は持参していった方が良いです。
夕方6時までは何回でも入ることが出来ますし時間は決められていますが翌日の朝風呂にも入れるので嫁さんも大満足でした。

初めて経験する夜のアウトドア

これまでのところ問題もなく順調にきています。

さていよいよこれからが本番。
我が家にとって日が暮れてからのアウトドアは今まで経験したことのないシチュエーション。
今回用意した日よけ代わりのビーチパラソル(ってかこの時点ではタープを所持してない)に100円ショップで購入したLEDライトをビーチパラソルの骨組みの部分に乗せると意外と使えるもんで結構明るい感じになりました。ただし明るいのはビーチパラソルの下だけ。
少し目線を遠くにやると周りはほぼ暗闇で街灯なんぞ何もない本当の山の中。

子供達は単純に暗いところが怖いようで不安そうに親の周りから離れません。
まあ、まだ小さいし怖くて当たり前。
こういう環境を経験してメンタルを強くしていくのもキャンプをする意義の一つ。

それでもナイトバーベキューを楽しむ事ができました。
写真があまり残ってないところを見るとあまり余裕がなかったのかもしれませんが
多分・・・出来たんだと思う。

お腹もいっぱいになると眠くなってきてテントの中に入り寝ることにしました。
この日の天気は比較的暖かく夜もさほど寒さを感じません。
それなりに朝も早かったので子供もろともスーッと眠りにつくことができました。
ただし明け方は結構な寒さを感じました。寝袋だけでは不安だったので念のため毛布も持ってきていたので、なんとかなりました。やはり家で寝るのとアウトドアで寝るのとでは大きく違うのだとつくづく感じました。
ただ子供達は家でもそうですが暑がりなのか翌朝寒かった?聞くと全然寒くなかったと言います。結果的には良かったです。

朝食をとった後、片付けを済まし事前にテントの収納を経験しておいたので10分も掛からずにテントも収納出来て、ほぼ滞りなく初キャンプを終えることが出来ました。

帰りがけに立ち寄ったところ

オギノパン工場


リッチランドを後にし、車で15分ぐらいのところに「丹沢あんぱん」や学校給食のパンで知られているオギノパンの工場があります。
直売店として焼き立てパンが買えるだけでなく工場見学もできます。
工場見学は無料で事前申し込みも不要。ちょっとして社会見学にうってつけ。
人気の揚げパンは揚げたてを食べることが出来て絶品でした。
直売所にはかなりの種類のパンが並んでおり目移りします。


アイスに見立てたあいすぱんに子供はまっさきに飛びつきました。見ているだけでも楽しめます。

まとめ

ついに初めてのキャンプを遂げることができました!
ただし今回は雨も降らず風も弱く天候に恵まれたおかげで快適に過ごせましたが、天候次第では防寒対策をもっとしておかなければならなかったかもしれないです。
ただ当時の私はすっかりキャンパーの仲間入りした気分で満足感に浸っていましたが。

でもビーチパラソルをタープ代わりに使っている写真を見ると自分でも笑えました。当時は気にしていませんでしたがビーチパラソルをキャンプ場で見かけたのは後にも先にも我が家ぐらい。無知って怖いですね~。

それでも記念すべきキャンパーへの第一歩を踏めました。
実際この次のキャンプではビーチパラソルでは歯が立たない事を痛感する目に遭います。それはまた次の記事で。

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